maximum instantaneous wind speed
/ˈmæksəməm ˌɪnstənˈteɪniəs ˈwɪnd ˌspiːd/名詞
最大瞬間風速
「瞬間風速60メートル」の迫力、英語でどう伝える?
SUMMARY
ざっくり言うと
ある期間の中で観測された、一瞬の風の速さの最大値のこと。台風のニュースでは、10分間の平均で表す最大風速とあわせて発表される。屋根瓦や看板が飛ばされる被害と結びつきやすく、記録を更新するたびに話題になる。
EXAMPLES
例文
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1
The maximum instantaneous wind speed reached 50 meters per second.
最大瞬間風速は毎秒50メートルに達した。
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2
A maximum instantaneous wind speed of 62.4 meters per second was recorded on the island, the highest since observations began there.
島では観測史上最大となる毎秒62.4メートルの最大瞬間風速を記録した。
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3
When the maximum instantaneous wind speed is very high, trucks can even be blown over.
最大瞬間風速がとても大きいと、トラックが横転することさえある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- record a maximum instantaneous wind speed of〜の最大瞬間風速を記録する
- maximum sustained wind speed最大風速
- meters per second毎秒〜メートル
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
気象庁の定義では、「瞬間風速」は3秒間の平均値、「風速」は10分間の平均値を指す。英語ニュースでは gust(突風)を使って peak gust と言うのが自然で、米国などではメートル毎秒ではなくマイル毎時(mph)で速さを伝えることが多い。瞬間的な強い風は看板や屋根瓦を飛ばす力になるため、平均の風速だけでなく瞬間風速も、被害を見積もるうえで重要な数字とされる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
peak gustという言い換えと、瞬間風速(3秒)と風速(10分)の違いは読解でも狙われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「maximum instantaneous wind speed」の意味はどれ?