Antimonopoly Act
/ˌæntiməˈnɑːpəli ækt/名詞
独占禁止法、独禁法
巨大ITにも適用される「独禁法」。米国では別の呼び名に
SUMMARY
ざっくり言うと
大企業が市場を独り占めしたり、複数の会社が話し合って不公正に競争をゆがめたりすることを禁じる法律。自由な競争を守ることで、消費者が適正な価格で商品を買えるようにする狙いがある、経済活動の土台となる法律である。
EXAMPLES
例文
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1
The deal may violate the Antimonopoly Act.
その取引は独占禁止法に違反する可能性がある。
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2
The Japan Fair Trade Commission ordered the tech giant to stop practices that violate the Antimonopoly Act.
公正取引委員会は、その巨大IT企業に独占禁止法違反にあたる行為をやめるよう命じた。
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3
The Antimonopoly Act aims to protect consumers by keeping markets competitive.
独占禁止法は、市場の競争を保つことで消費者を守ることを目的としている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a violation of the Antimonopoly Act独占禁止法違反
- abuse of a dominant position優越的地位の乱用
- the Japan Fair Trade Commission公正取引委員会
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本の独占禁止法は1947年、戦後の財閥解体と同時期に制定された。米国では antitrust law と呼ばれ、19世紀に巨大企業連合を trust(トラスト)と呼んで規制したことがこの名前の由来。EUなど欧州では competition law(競争法)という言い方が主流で、同じねらいの法律でも、国や地域によって呼び名が異なる。英字紙で日本の法律を指すときは Antimonopoly Act と書くのが一般的。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
antitrust の anti は「反対」、trust は本来「独占的企業連合」の意味。「信頼への反対」と誤読しないよう語源とセットで覚えたい。
QUIZ
1問チャレンジ
「Antimonopoly Act」の意味はどれ?