confidentiality agreement
/ˌkɑnfəˌdenʃiˈæləti əˈɡrimənt/名詞
秘密保持の合意、秘密保持契約
「内緒ね」の約束を国どうしで結ぶと? 破ったときの英語も
SUMMARY
意味と背景
知り得た情報を外に漏らさないと、当事者どうしが約束する取り決め。企業の取引や雇用契約でよく使われ、国と国のあいだの交渉で結ばれることもある。ニュースでは、一方が中身を公表したことで相手が「合意に反する」と抗議する、という形で、信頼関係の問題として報じられることが多い。
IN THE NEWS
2026年9月29日(火)のニュースに登場
北朝鮮兵捕虜の韓国への移送をめぐり、韓国はウクライナが秘密を守る取り決めに反したとして謝罪を求めた。
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EXAMPLES
例文
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1
Both companies signed a confidentiality agreement.
両社は秘密保持契約を結んだ。
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2
The government said its partner had breached a confidentiality agreement by revealing details of the deal.
政府は、相手国が取り決めの詳細を明らかにしたことで秘密保持の合意に違反したと述べた。
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3
If you sign a confidentiality agreement, you cannot share the information even with your friends.
秘密保持の合意に署名したら、その情報を友だちにさえ話すことはできない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- sign a confidentiality agreement秘密保持契約に署名する
- breach a confidentiality agreement秘密保持の合意に違反する
- under a confidentiality agreement秘密保持の合意のもとで
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
confidentiality は confidential(内密の)の名詞で、confident(自信がある)と同じく、ラテン語の「すっかり信頼する」にさかのぼる。信頼して打ち明けた秘密を守る、というのが中心のイメージだ。ビジネスでは non-disclosure agreement(NDA、秘密保持契約)とほぼ同じ意味で使われる。約束を破ることは breach(違反する)で表し、breach of confidentiality(守秘義務違反)は法律ニュースの定番の言い方。
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