Juvenile Act
/ˈdʒuːvənl ækt/名詞
少年法
少年法の「少年」には女子も含まれる。英語だと誤解なし
SUMMARY
ざっくり言うと
20歳未満の人が起こした事件を、大人と同じ刑罰ではなく「立ち直らせること」を目的に扱うための法律。家庭裁判所が生い立ちや家庭環境まで調べたうえで処分を決めるのが特徴で、厳罰化を求める世論の声と更生を重んじる理念との間で、改正が繰り返されてきた少年事件報道の土台となる制度である。
EXAMPLES
例文
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1
The Juvenile Act protects young offenders.
少年法は罪を犯した若者を保護している。
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2
Under the revised Juvenile Act, 18- and 19-year-olds can be named in the media once they are indicted.
改正少年法のもとでは、18歳と19歳は起訴されると実名で報道されうる。
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3
Some people argue that the Juvenile Act should focus more on the feelings of victims.
少年法は被害者の気持ちをもっと重視すべきだと主張する人もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the revised Juvenile Act改正少年法
- juvenile offenders非行少年、罪を犯した少年
- juvenile crime少年犯罪
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
juvenile はラテン語 juvenis(若者)が語源で、juvenile delinquency で「少年非行」。似た語の minor は「未成年者」全般を指す法律用語で、少年法の「少年」より範囲が広い。日本の少年法は2022年の成人年齢18歳への引き下げ後も「20歳未満は少年」という枠組み自体は維持し、18・19歳だけを「特定少年」という別枠にした。英字紙では制度の理念を punitive(懲罰的)ではなく rehabilitative(更生的)と説明することが多く、この対比で覚えると記事の論調がつかみやすい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
juvenile delinquency(少年非行)は少年犯罪・更生をテーマにした社会問題の長文で頻出。punish と rehabilitate の対比も問われやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「Juvenile Act」の意味はどれ?