due diligence
/duː ˈdɪlɪdʒəns/名詞
資産査定、デューデリジェンス、事前調査
買う前に隅々まで調べ尽くす。M&Aの「デューデリ」の正体
SUMMARY
ざっくり言うと
会社を買収したり、大きな金額を投資したりする前に、その会社の財務状況や法律上の問題、表に出ていないリスクなどを、時間をかけて詳しく調べる作業のこと。買収の成否を左右する、地味だが欠かせない重要な工程だ。
EXAMPLES
例文
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1
The buyer is still doing due diligence.
買い手はまだ資産査定を行っている。
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2
The deal collapsed after due diligence revealed hidden debts at the target company.
資産査定で買収対象企業の隠れた負債が判明し、取引は破談になった。
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3
Before you sign any contract, you should do your due diligence.
どんな契約に署名する前にも、しっかり下調べをすべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- conduct due diligence資産査定を行う
- do one's due diligenceしっかり下調べをする
- complete due diligenceデューデリジェンスを終える
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
due(当然払うべき)+ diligence(注意、勤勉)という組み合わせで、もとは法律用語の「相応の注意を払うこと」を意味していた語。日常会話でも do your due diligence(ちゃんと調べておけ)という形で、一般的な「下調べをする」の意味でも使われる。日本の実務の現場では「デューデリ」や「DD」と略して呼ばれることも多く、専門の会計士や弁護士が動員される。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
diligence(勤勉)、diligent(勤勉な)は入試・英検の頻出語なのであわせて覚えたい。
QUIZ
1問チャレンジ
「due diligence」の意味はどれ?