classified documents
/ˈklæsɪfaɪd ˈdɑːkjəmənts/名詞
機密文書
classify は「分類する」。なぜ「機密指定」の意味になる?
SUMMARY
意味と背景
国の安全などを理由に、見られる人を限った公的な文書。段階ごとに扱いの厳しさが決められ、資格のない人が持ち出したり保管したりすれば法律違反になる。政権の透明性や報道の自由と結びつくテーマなので、流出や不適切な保管が明らかになるたびに大きく報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
Investigators found classified documents at the office.
捜査当局はその事務所で機密文書を発見した。
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2
The agency said the files had been mistakenly stored outside a secure facility for years.
当局は、その文書が何年も安全な施設の外に誤って保管されていたと述べた。
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3
Some classified documents are released to the public decades later.
機密文書の中には、何十年も経ってから公開されるものもある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- leak classified documents機密文書を漏らす
- declassify a document機密指定を解除する
- mishandle classified material機密資料を不適切に扱う
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
classify はもともと「分類する」で、そこから「取り扱いの区分を割り当てる」意味が生まれ、区分を与えられた=機密指定された、という使い方になった。だから反対語は unclassify ではなく declassify(機密指定を解除する)。アメリカでは confidential、secret、top secret の三段階が基本で、上に行くほど閲覧できる人が絞られる。日本でも2013年に特定秘密保護法が成立し、指定と解除の手続き、報道や国民の知る権利との関係が長く議論されてきた。
IN VIDEO
動画で見る「classified documents」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に classified documents が出てくるものを選びました。
BBC News2024/07/15
Donald Trump’s classified documents case dismissed by US judge | BBC Newsミニ解説BBC News が、トランプ氏が機密文書を持ち出したとされた刑事事件について、フロリダ州の連邦判事が訴えを退けたことを伝えるニュースです。タイトルの classified documents case は「機密文書をめぐる裁判」という意味です。classified は「機密扱いの」という形容詞で、classified information もよく出てきます。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
BBC / CNN 10
この語が役立つ英語ニュース番組の回
BBC Learning English と CNN 10 の無料番組の回のうち、classified documents が役立つ回です。日本語の説明つきで見られます。
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