civic engagement
/ˈsɪvɪk ɪnˈɡeɪdʒmənt/名詞
市民参加、社会参画
投票だけが政治参加じゃない。地域の清掃も一歩
SUMMARY
意味と背景
投票、ボランティア、地域の話し合い、署名活動などを通じて、市民が社会や政治の問題に主体的に関わること。入試長文やニュースでは、若者の政治離れ、地域コミュニティの弱まり、主権者教育などのテーマで取り上げられる。民主主義は選挙の日だけで成り立つのではなく、日常的な市民の関わりが支えているという考え方が背景にある。
EXAMPLES
例文
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1
Volunteering is one form of civic engagement.
ボランティア活動は市民参加の一つの形だ。
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2
Local governments are trying to boost civic engagement among young people through online town meetings.
地方自治体は、オンラインの住民集会を通じて若者の市民参加を促そうとしている。
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3
I believe schools should encourage civic engagement so that students feel responsible for their communities.
生徒が地域社会に責任を感じられるよう、学校は市民参加を後押しすべきだと私は考える。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- promote civic engagement市民参加を促す
- levels of civic engagement市民参加の度合い
- civic engagement among young people若者の市民参加
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
アメリカの政治学者ロバート・パットナムは、2000年の著書『孤独なボウリング(Bowling Alone)』を書いた。仲間とリーグを組まずに一人でボウリングをする人の姿を象徴に、地域の団体活動や人と人とのつながりが弱まっていると論じた。こうしたつながりを彼は social capital(社会関係資本)と呼んだ。日本では2016年から国政選挙で18歳から投票できるようになり、高校で主権者教育が広がった。civic はラテン語の civis(市民)に由来し、civil や civilization(文明)と同じ仲間の語。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
民主主義・若者・地域社会の長文で出る。civic participation, public involvement と言い換え可。英作文では若者の政治参加を論じるときに使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「civic engagement」の意味はどれ?