patent infringement
/ˈpætənt ɪnˈfrɪndʒmənt/名詞
特許侵害
スマホの「ブルッ」にも特許がある。巨額の裁判の正体
SUMMARY
意味と背景
特許で守られた発明を、持ち主の許可なく作ったり使ったり売ったりすること。ニュースでは、IT企業や製薬会社どうしの裁判で、賠償額の大きな評決や和解が出たときに使われる。スマホのように多くの技術が詰まった製品ほど争いが起きやすく、賠償額の大きさが話題になる。
IN THE NEWS
2026年9月27日(日)のニュースに登場
アップルが、iPhoneなどの振動の技術で他社の特許を侵害したとして巨額の賠償を命じる評決を受けた。
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
-
1
The company was sued for patent infringement.
その会社は特許侵害で訴えられた。
-
2
A jury found that the tech giant had committed patent infringement and awarded damages.
陪審は、その大手IT企業が特許を侵害したと認め、損害賠償を命じた。
-
3
Patent infringement cases can take years to settle.
特許侵害の裁判は、決着まで何年もかかることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a patent infringement lawsuit特許侵害訴訟
- be accused of patent infringement特許侵害で訴えられる
- a patent infringement verdict特許侵害の評決
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
patent の語源は「開いている」という意味のラテン語で、昔の国王が権利を与えるときに出した「公開の文書(letters patent)」から来ている。発明を世の中に公開する代わりに、一定期間の独占を認めるのが特許のしくみだ。infringe は「(権利などを)侵す」という動詞で、infringe on a patent とも言う。米国では陪審が評決を出すので、見出しには verdict がよく並ぶ。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'patent infringement verdict' や 'faces $X billion patent case' の形で出る。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…