one-vote disparity
/ˌwʌn ˈvoʊt dɪˈsperəti/名詞
一票の格差
同じ1票でも価値が2倍違う?毎回選挙後に訴訟になる問題
SUMMARY
意味と背景
選挙区によって議員1人あたりの有権者数が違い、1票の重みに差が出ている問題のこと。都市部と地方で1票の価値が大きく異なるとして裁判で争われることも多く、司法と政治の関係を示す象徴的なテーマになっている。
EXAMPLES
例文
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1
The court ruled on the one-vote disparity.
裁判所は一票の格差について判決を下した。
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2
Lawyers filed suits nationwide, arguing that the one-vote disparity in the last election violated the Constitution.
弁護士らは、前回選挙の一票の格差は憲法違反だとして全国で訴訟を起こした。
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3
Because of the one-vote disparity, a vote in a rural district can count more than one in a big city.
一票の格差のせいで、地方の選挙区の1票は大都市の1票より重くなることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- correct the one-vote disparity一票の格差を是正する
- a maximum disparity of 2 to 1最大2倍の格差
- vote-value disparity lawsuit一票の格差訴訟
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語では disparity in the value of votes とも表現され、学術的には malapportionment(議員定数の不均衡)という専門用語も使われる。似た響きの gerrymandering(ゲリマンダー)は特定の政党に有利になるよう選挙区の形を操作する別の問題で、混同しないよう区別しておきたい。選挙のたびに弁護士グループが全国で違憲訴訟を起こすことで知られる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
disparity(格差)は gap の硬い言い換えとして英検準1級以上で頻出。
QUIZ
1問チャレンジ
「one-vote disparity」の意味はどれ?