treaty
/ˈtriːti/名詞
条約
treat(扱う)と同じ語源。条約は「交渉して取り扱った結果」
SUMMARY
ざっくり言うと
国と国の間で結ばれ、守る義務がある正式な約束のこと。多くの国では、政府代表が署名しただけでは自国を法的に縛らず、議会の承認などを経て批准(国として最終的に同意すること)して初めて拘束される。この2段階の仕組みがポイントだ。
EXAMPLES
例文
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1
The two countries signed a peace treaty.
両国は平和条約に署名した。
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2
More than 100 nations have joined the treaty since it took effect.
発効以来、100以上の国がその条約に加盟している。
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3
A treaty is only as strong as the willingness of its members to follow it.
条約の強さは、加盟国がそれを守る意志の強さで決まる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- sign a treaty条約に署名する
- ratify a treaty条約を批准する
- withdraw from a treaty条約から脱退する
- peace treaty平和条約
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ラテン語 tractare(取り扱う・扱う)が語源で、treat(扱う・治療する・おごる)と兄弟にあたる単語。国際的な取り決めには agreement(協定全般)、convention(多国間の条約)、protocol(既存の条約に追加される議定書)など似た語が多く、どの名称を使うかは条約ごとに決められている。京都議定書は Kyoto Protocol と呼ばれる。
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FOR EXAMS
試験に出るポイント
sign(署名)と ratify(批准)の段階の違いを問う出題が多い。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは短い pact(協定)に置き換えられることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「treaty」の意味はどれ?