wrongful detention
/ˈrɔːŋfəl dɪˈtenʃən/名詞
不当拘束
「不当に拘束されている」と国が認めると何が変わる?
SUMMARY
意味と背景
正当な理由や公正な手続きがないまま、人の身柄を拘束すること。国際ニュースでは、外国で拘束された自国民について、政府が「不当拘束だ」と認定して解放を求める場面でよく使われる。国内の話では、警察や施設による違法な拘束を訴える裁判の文脈でも登場する。
EXAMPLES
例文
-
1
Her family says it is a wrongful detention.
彼女の家族はそれが不当拘束だと言っている。
-
2
The State Department determined that the journalist was wrongfully detained and pressed for his release.
国務省はその記者が不当に拘束されていると認定し、解放を強く求めた。
-
3
He sued the city for wrongful detention after spending two days in jail by mistake.
誤って2日間留置された彼は、不当拘束だとして市を訴えた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- be held in wrongful detention不当に拘束されている
- a claim of wrongful detention不当拘束の訴え
- be designated as wrongfully detained不当拘束と認定される
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
wrongful は wrong(間違った)に -ful がついた形で、「不当な・違法な」という法律寄りの意味になる。wrongful conviction(冤罪)や wrongful dismissal(不当解雇)も同じ仲間。米国では、国務省が海外で拘束された自国民を wrongfully detained と認定すると、人質問題を担当する特使の部署が解放交渉を担う仕組みがある。拘束した国の側は正当な司法手続きだと反論することが多く、見方が分かれる言葉でもある。
IN VIDEO
動画で見る「wrongful detention」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に wrongful detention が出てくるものを選びました。
CBS News2026/09/17
New bill aims to help wrongfully-detained Americans upon return to U.S.ミニ解説CBS News が、海外で不当に拘束されたアメリカ人が帰国したあとの暮らしを支える新しい法案を取り上げた動画です。タイトルの wrongfully-detained は副詞と過去分詞で名詞を説明する形で、名詞にすると wrongful detention です。概要欄でもこの名詞の形が使われています。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…