lay judge system
/leɪ dʒʌdʒ ˈsɪstəm/名詞
裁判員制度
くじで選ばれて死刑を判断することも。裁判員制度の英語
SUMMARY
ざっくり言うと
くじで選ばれた一般の市民が、裁判官と一緒に重大な刑事裁判の判決を決める制度のこと。日本語の「裁判員制度」にあたり、2009年に始まった比較的新しい仕組みで、市民の感覚を裁判に反映させる狙いがあるとされている。
EXAMPLES
例文
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1
Japan introduced the lay judge system in 2009.
日本は2009年に裁判員制度を導入した。
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2
Under the lay judge system, six citizens and three professional judges decide verdicts and sentences together.
裁判員制度では、市民6人と職業裁判官3人が一緒に有罪・無罪と刑を決める。
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3
Some people who served under the lay judge system said the experience changed their view of crime.
裁判員を務めた人の中には、その経験で犯罪の見方が変わったと話す人もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a lay judge trial裁判員裁判
- serve as a lay judge裁判員を務める
- be selected as a lay judge裁判員に選ばれる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
lay は「聖職者でない、専門家でない」という意味の語で、素人を指す layperson と同じ語根を持つ。アメリカなどの陪審制度(jury system)とは異なり、日本の裁判員は有罪かどうかだけでなく、量刑まで職業裁判官と一緒に議論して決める点が大きな特徴だ。人を裁く重い経験をしたことで、犯罪や社会の見方が変わったと話す元裁判員のインタビューもたびたび報じられている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
jury system との違いを問う長文テーマで出ることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
「lay judge system」の意味はどれ?