coward punch
/ˈkaʊərd pʌntʃ/名詞
不意打ちの一撃、無防備な相手への殴打
「強い一撃」じゃなく「卑怯な一撃」。豪州が名前を変えた理由
SUMMARY
意味と背景
油断している相手や背を向けている相手を、不意に殴ること。特に、一発で相手を倒し、頭を強く打たせて重い後遺症や死につながる暴力を指す。主にオーストラリアで使われる言い方で、酒場の周りなどで起きる事件や、その裁判の判決をめぐるニュースに出てくる。今回は判決が軽すぎるとして、被害者の家族が強く反発したと報じられた。
IN THE NEWS
2026年9月30日(水)のニュースに登場
オーストラリアで、不意打ちの一撃で相手に重い脳損傷を負わせた10代が実刑を免れ、被害者の両親が判決に反発した。
- Coward punch sentence an 'absolute load of rubbish', victim's parents sayABC News (Australia)
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EXAMPLES
例文
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1
He was hurt in a coward punch attack.
彼は不意打ちの殴打で負傷した。
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2
The court heard that the victim never saw the coward punch coming.
法廷では、被害者はその不意打ちの一撃にまったく気づかなかったと述べられた。
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3
A single coward punch can change someone's life forever.
たった一度の不意打ちの殴打が、人の人生を永遠に変えてしまうことがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a coward punch attack不意打ちの殴打事件
- a coward punch victim不意打ちの殴打の被害者
- coward punch laws不意打ちの殴打を罰する法律
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
オーストラリアでは、この種の暴力はかつて king hit と呼ばれていた。しかし king(王)という語が加害者を強そうに見せてしまうとして、「卑怯な一撃」を意味する coward punch と呼ぼうという動きが広がった。言い換えによって、見る人の受け止め方を変えようとした例と言える。米国では似た意味で sucker punch が使われる。一発の暴力で相手が亡くなる事件を重く罰する法律は、one-punch law と呼ばれる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'coward punch sentence' や 'coward punch attack' の形で、判決や事件の報道に出る。
QUIZ
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