rogue planet
/ˌroʊɡ ˈplænət/名詞
自由浮遊惑星、はぐれ惑星
太陽を持たずに宇宙をさまよう惑星。「ならず者」と呼ばれる理由
SUMMARY
意味と背景
恒星のまわりを回らず、宇宙空間を単独でただよっている惑星のこと。もとは恒星のまわりで生まれたが、重力の影響ではじき出されたものなどと考えられている。自分では光らないので見つけにくいが、観測技術の進歩で次々と候補が見つかり、宇宙望遠鏡の成果としてニュースになる。
EXAMPLES
例文
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1
A rogue planet does not orbit a star.
自由浮遊惑星は恒星のまわりを回っていない。
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2
Astronomers reported dozens of possible rogue planets in a young star cluster.
天文学者は、若い星団の中に数十個の自由浮遊惑星の候補を見つけたと報告した。
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3
It is amazing to imagine a rogue planet drifting alone in the dark for billions of years.
自由浮遊惑星が何十億年も暗闇の中をひとりでただよっていると想像すると驚きだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- detect a rogue planet自由浮遊惑星を見つける
- a population of rogue planets多数の自由浮遊惑星
- a rogue planet drifting through space宇宙をただよう自由浮遊惑星
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
rogue は「ならず者・はぐれ者」という意味で、群れから離れて暴れる象を rogue elephant、国際ルールを守らない国を rogue state と言う。ここでは「決まった居場所(恒星)を持たずにさまよう」というイメージ。自ら光らない惑星を見つけるには、手前を通った天体の重力で背景の星の光が一瞬明るく見える gravitational microlensing(重力マイクロレンズ)という方法がよく使われる。天の川銀河には、恒星の数に負けないほどたくさんあるかもしれないとも言われる。
QUIZ
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