self-healing material
/ˌsɛlf ˈhiːlɪŋ məˈtɪriəl/名詞
自己修復素材、自己修復材料
傷が勝手に治るコンクリートやスマホ。夢の「治る素材」
SUMMARY
意味と背景
ひびや傷ができても、生き物のけがが治るように自分で元の状態に近づく性質をもった素材のこと。コンクリート、プラスチック、塗料などで研究が進んでいる。ニュースでは、橋やトンネルの長持ち、修理の手間やごみを減らす技術として紹介される。コストや耐久性が実用化の課題とされる。
EXAMPLES
例文
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1
This phone case uses a self-healing material.
このスマホケースには自己修復素材が使われている。
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2
Engineers are testing a self-healing material that could extend the life of bridges and tunnels.
技術者たちは、橋やトンネルの寿命を延ばせる可能性がある自己修復素材を試験している。
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3
Self-healing materials could reduce waste because products would not need to be replaced so often.
自己修復素材があれば製品をそれほど頻繁に買い替えなくて済むので、ごみを減らせるかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- develop a self-healing material自己修復素材を開発する
- self-healing concrete自己修復コンクリート
- self-healing coatings自己修復塗料
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
heal は「(傷などが)治る、治す」という意味で、health(健康)と同じ語源をもつ。self-healing concrete(自己修復コンクリート)の研究では、コンクリートの中に特別な細菌を入れておき、ひびから水が入ると細菌が働いて石灰石のような成分を作り、すき間をふさぐしくみが知られている。車の塗装やスマホの画面の保護フィルムには、小さなすり傷が時間とともに目立たなくなる製品もすでにある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
科学技術や持続可能なものづくりの長文で出る。heal(治る)と cure(病気を治す)の違いも押さえたい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…