theory
/ˈθɪri/名詞
理論、学説、持論
「ただの theory でしょ」は科学者には通じない。その理由とは
SUMMARY
ざっくり言うと
物事がなぜそうなるのかを筋道立てて説明する考えのこと。日常会話では単なる推測の意味でも使われるが、科学の世界では、多くの実験や観測によって裏付けられた説明の体系を指すことが多い。まだ検証の途中にある説明は、ふつう hypothesis(仮説)と呼んで区別される。
EXAMPLES
例文
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1
I have a theory about this.
これについて私には持論がある。
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2
The discovery challenges a long-held theory about how the Moon was formed.
その発見は、月がどのように形成されたかに関する長年の学説に疑問を投げかけている。
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3
In theory, the plan should work, but in practice it may be difficult.
理論上その計画はうまくいくはずだが、実際には難しいかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- in theory理論上は
- the theory of relativity相対性理論
- a conspiracy theory陰謀論
- challenge a theory学説に異を唱える
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ギリシャ語 theoria(眺めること、考察)が語源とされる。日常会話では「単なる思いつき」の意味でも使われがちだが、科学でいう theory は膨大な証拠に支えられた説明体系であり、まだ十分に検証されていない仮説を指す hypothesis よりも、はるかに確からしいものであるという違いを混同しないことが大切だ。in theory(理屈の上では)と in practice(実際には)を対比させる論の展開も長文の定番。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
in theory ⇔ in practice の対比表現は長文の論理展開を読み解くカギになる。
QUIZ
1問チャレンジ
「theory」の意味はどれ?