total solar eclipse
/ˈtoʊtəl ˈsoʊlər ɪˈklɪps/名詞
皆既日食
昼が一瞬で夜になる数分間。日本の陸地で次に見られるのは2035年
SUMMARY
意味と背景
月が太陽を完全に隠すことで、昼間なのに空が突然暗くなる珍しい天文現象のこと。見られる場所は、地球上のごく細い帯状の地域に限られる。そのため観測地には世界中から旅行者が集まり、町ぐるみで受け入れの準備が進むこともある。
EXAMPLES
例文
-
1
Millions watched the total solar eclipse.
何百万人もの人々が皆既日食を見守った。
-
2
Towns along the path of the total solar eclipse prepared for a flood of visitors.
皆既日食が見られる帯状の地域の町々は、観光客の殺到に備えた。
-
3
Never look directly at the sun during a solar eclipse without special glasses.
日食の間は、専用のめがねなしで太陽を直接見てはいけない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the path of totality皆既帯
- witness a total solar eclipse皆既日食を目撃する
- eclipse glasses日食めがね
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
月が太陽を完全に隠している時間帯は totality と呼ばれる。月が小さく見えて太陽の縁が輪のように残るタイプは annular eclipse(金環日食)と呼ばれ、区別される。日本の陸地で次に皆既日食が見られるのは2035年9月2日で、北陸から北関東にかけての細長い地域が対象だ。本州で見られるのは1887年以来ということになる。皆既日食のときだけ、太陽の外側に広がる淡いガスの層コロナを肉眼で見ることができる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
solar(太陽の)と lunar(月の)の区別は入試の定番。
QUIZ
1問チャレンジ
「total solar eclipse」の意味はどれ?