artificial light at night
/ˌɑːrtɪˈfɪʃəl laɪt æt naɪt/名詞
夜間の人工光、夜の人工照明
寝る前のスマホも街灯も。夜の明かりは体内時計を狂わせる?
SUMMARY
意味と背景
街灯・看板・室内照明・スマホの画面など、夜のあいだに浴びる人工の光のこと。ニュースでは、睡眠の質の低下や体内時計の乱れ、野生動物への影響を調べた研究の話題で出る。明るく便利な夜と健康・生態系とのバランスが問われている。
EXAMPLES
例文
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1
Artificial light at night can make it harder to fall asleep.
夜間の人工光は寝つきを悪くすることがある。
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2
Researchers are studying how artificial light at night affects the health of people living in big cities.
研究者たちは、夜間の人工光が大都市に住む人々の健康にどう影響するかを調べている。
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3
Turning off unnecessary lights reduces artificial light at night and saves energy at the same time.
不要な明かりを消せば、夜間の人工光を減らすと同時に省エネにもなる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- exposure to artificial light at night夜間の人工光を浴びること
- reduce artificial light at night夜間の人工光を減らす
- the effects of artificial light at night夜間の人工光の影響
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
研究論文では頭文字をとって ALAN と略されることが多い。似た語の light pollution(光害)は、星が見えなくなるなど「明かりが多すぎる状態」を環境問題として言う語で、ALAN はその原因となる光そのもの、特に人の体や生き物が浴びる光に目を向けた言い方。夜に光を浴びると、眠りをうながすホルモンのメラトニンが出にくくなることが知られている。海辺の明かりがウミガメの子の進む方向を狂わせる例もよく紹介される。
QUIZ
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