biosignature
/ˈbaɪoʊˌsɪɡnətʃər/名詞
生命の痕跡、バイオシグネチャー
宇宙人の姿より先に見つかるかもしれない「生命のサイン」
SUMMARY
意味と背景
生き物がいる、またはかつていたことを示す手がかりのこと。特定の気体や分子、化石のような形、岩石の模様などが候補になる。ニュースでは、火星の岩石や遠くの惑星の大気から「生命の痕跡の可能性があるもの」が見つかったという発表でよく使われる。ただし生物がいなくてもできる場合があるため、慎重な検証が必ずつきまとう。
EXAMPLES
例文
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1
Oxygen could be a biosignature.
酸素は生命の痕跡になりうる。
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2
Scientists cautioned that the chemical could be a potential biosignature but might also have a non-biological origin.
科学者たちは、その化学物質は生命の痕跡の可能性があるが、生物とは関係なくできた可能性もあると注意を促した。
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3
Finding a clear biosignature on another planet would be one of the greatest discoveries in history.
ほかの惑星ではっきりした生命の痕跡を見つけることは、歴史上最大級の発見になるだろう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a potential biosignature生命の痕跡の可能性があるもの
- search for biosignatures生命の痕跡を探す
- detect a biosignature生命の痕跡を検出する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
bio-(生命)+signature(署名・特徴)で「生命がいた証し」。宇宙関連の発表では、ほぼ必ず potential(可能性のある)や possible がつく。火山活動など生物以外の仕組みでも同じ物質ができることがあるため、一つの証拠だけで「生命発見」とは言えないからだ。見出しで life を見かけても、本文で potential biosignature と書かれていれば「まだ確定ではない」と読むのが正解。文明がつくる電波などの手がかりは technosignature と呼んで区別する。
QUIZ
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