neurologist
/nʊˈrɑːlədʒɪst/名詞
神経科医、脳神経内科医
neurologist と psychiatrist、同じ「脳の先生」でも担当がちがう
SUMMARY
意味と背景
脳・脊髄・神経の病気を、手術ではなく診察や薬で診る医師。ニュースでは、認知症・脳卒中・てんかん・パーキンソン病などについて解説する専門家として登場する。高齢化で認知症の患者が増え、新しい治療薬の話題も多いため、neurologist のコメントを引く記事がよく見られる。
EXAMPLES
例文
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1
My doctor sent me to a neurologist.
かかりつけ医に神経内科医を紹介された。
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2
Neurologists say the new drug may slow memory loss in the early stages of the disease.
神経科医らによると、その新薬は病気の初期段階で記憶力の低下を遅らせる可能性がある。
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3
My aunt went to see a neurologist about her frequent headaches and numbness.
おばは、たびたび起きる頭痛としびれについて神経内科医に診てもらった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- see a neurologist神経内科医に診てもらう
- a pediatric neurologist小児神経科医
- refer a patient to a neurologist患者を神経内科医に紹介する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
neuro- はギリシャ語で「神経」を表す語から来た接頭辞で、neurology(神経学)、neuron(神経細胞)などに共通する。似た語との区別が大切で、neurosurgeon は手術をする脳神経外科医、psychiatrist はうつ病などの心の病気を診る精神科医、neuroscientist は脳のしくみを研究する神経科学者で、患者を診るとは限らない。日本語の「神経科」は精神科の意味で使われることもあり、neurologist と訳がずれやすい点に注意。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Neurologists warn ...'(神経科医が警告)の形で、専門家の意見として出ることが多い。
IN VIDEO
動画で見る「neurologist」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に neurologist が出てくるものを選びました。
The Wall Street Journal2015/08/31
Oliver Sacks, 'Awakenings' Author and Neurologist, Dies at 82ミニ解説ウォール・ストリート・ジャーナルが、神経科医で、Awakenings などの著書で知られるオリバー・サックス氏が82歳で亡くなったことを伝える2015年のニュースです。タイトルでは Author and Neurologist と、作家と神経科医の2つの肩書きが並んでいます。
Washington Post2017/07/17
Neurologist explains craniotomy procedure following Sen. John McCain's surgeryミニ解説ワシントン・ポストが、ジョン・マケイン上院議員が手術を受けたことを受けて、神経科医が開頭手術について説明する2017年の動画です。タイトルの Neurologist explains のように、専門家の肩書きとして冠詞なしで見出しに置かれることがあります。neuro- は「神経の」を表す接頭辞です。
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