maternal mortality
/məˈtɝːnəl mɔːrˈtæləti/名詞
妊産婦死亡
SDGsで削減目標がある「妊産婦死亡」、世界の現状は?
SUMMARY
ざっくり言うと
妊娠中や出産後42日以内に、妊娠や出産に関連する原因で女性が亡くなることを表す名詞。医療体制が十分でない開発途上国で特に深刻な問題とされ、国際協力や保健分野の目標を伝えるニュースでよく取り上げられる。
EXAMPLES
例文
-
1
Maternal mortality is still high in some regions.
一部の地域では妊産婦死亡が依然として多い。
-
2
The UN aims to cut the global maternal mortality ratio to fewer than 70 per 100,000 live births by 2030.
国連は2030年までに世界の妊産婦死亡率を出生10万人あたり70人未満に下げることを目指している。
-
3
Access to skilled midwives can greatly reduce maternal mortality.
熟練した助産師のケアを受けられれば、妊産婦死亡は大きく減らせる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- maternal mortality ratio妊産婦死亡率
- reduce maternal mortality妊産婦死亡を減らす
- high rates of maternal mortality高い妊産婦死亡率
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
maternal は「母の」、mortality は「死亡率」を意味し、mortality はラテン語で「死」を意味する mors に由来する。国連の持続可能な開発目標(SDGs)は、2030年までに世界の妊産婦死亡率を出生10万人あたり70人未満に減らすことを掲げている。赤ちゃんの死亡を表す infant mortality(乳児死亡)とセットで語られることが多い。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
途上国支援や国際保健をテーマにした長文で、infant mortality と並んで出やすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「maternal mortality」の意味はどれ?