seismic intensity
/ˈsaɪzmɪk ɪnˈtensəti/名詞
震度
マグニチュードは地震の大きさ、震度は「その場の揺れ」
SUMMARY
意味と背景
ある場所でどれくらい強く揺れたかを表す尺度。地震そのものの規模を表すマグニチュードとは別のもので、同じ地震でも場所によって値が変わる。日本の地震のニュースを英語で伝えるときに欠かせない言い方で、避難や被害の大きさを読むときの手がかりになる。
EXAMPLES
例文
-
1
The quake registered a seismic intensity of 5 in the city.
その地震は、市内で震度5を記録した。
-
2
Intensity measures shaking at a place, not the size of the quake.
震度は地震の規模ではなく、その場所の揺れを測るものだ。
-
3
Buildings near the coast felt the strongest shaking.
海沿いの建物がもっとも強い揺れを感じた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- register an intensity of震度〜を記録する
- magnitudeマグニチュード
- strong shaking強い揺れ
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
マグニチュードは地震1回につき1つの数字だが、震度は観測した場所の数だけ出る。気象庁の震度階級は0から7までで、5と6はそれぞれ弱・強に分かれるため、全部で10段階ある。英語では 5-lower、5-upper のように訳されることが多い。seismic はギリシャ語で「揺れ」を意味する語から来ていて、seismograph(地震計)も同じ仲間。比喩として a seismic shift(地殻変動のような大変化)もよく使われる。
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