artificial blood
/ˌɑːrtɪˈfɪʃəl blʌd/名詞
人工血液
血液型を問わず使える血を作る。献血不足を救う研究
SUMMARY
意味と背景
人の血液の働き、特に酸素を運ぶ働きを代わりに果たすよう人工的に作られたもののこと。ニュースでは、献血が足りない地域や災害・事故の現場で使える輸血の研究として紹介される。血液型に関係なく使え、長く保存できるものが目標とされるが、安全性を確かめる試験が必要で、実用化には時間がかかる。
EXAMPLES
例文
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1
Scientists are developing artificial blood.
科学者たちは人工血液を開発している。
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2
Researchers hope artificial blood that works for any blood type could save lives in remote areas and disaster zones.
研究者たちは、どの血液型にも使える人工血液が、へき地や被災地で命を救えるようになると期待している。
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3
If artificial blood becomes safe and affordable, hospitals will depend less on donated blood.
人工血液が安全で手ごろになれば、病院は献血への依存を減らせるだろう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- develop artificial blood人工血液を開発する
- clinical trials of artificial blood人工血液の臨床試験
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
artificial は art(技術・人の手)と同じ語源で、「人の手で作った」という意味。反対は natural。人工血液には、赤血球の中身を小さな袋に包んだものなど、さまざまな方式が研究されている。日本でも、使用期限が切れた献血の血液を使って人工赤血球を作る研究が進められている。本物の血液はとても複雑で、酸素を運ぶだけでなく、出血を止めたり病気と戦ったりもするため、すべての働きを人工的にまねるのは難しい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
医療技術や科学の進歩を扱う長文で出る。artificial(人工の)と synthetic(合成の)の言い換えに注意。
QUIZ
1問チャレンジ
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