asteroid mining
/ˈæstərɔɪd ˈmaɪnɪŋ/名詞
小惑星の資源採掘
宇宙の岩から金属を掘る。SFがビジネスになる日
SUMMARY
意味と背景
小惑星に探査機を送り、そこにある金属や水などの資源を掘り出して利用しようという構想のこと。レアメタルなどの資源が眠っていると期待され、宇宙ベンチャー企業が研究を進めている。ただし技術や費用の壁は高く、実用化はまだ先とされる。宇宙の資源は誰のものかというルールの議論とともに報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
Asteroid mining is still a dream.
小惑星の資源採掘はまだ夢の段階だ。
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2
The startup hopes asteroid mining will one day supply metals for industries on Earth.
その新興企業は、小惑星の資源採掘がいつか地球の産業に金属を供給することを期待している。
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3
Asteroid mining raises the question of who owns resources in space.
小惑星の資源採掘は、宇宙の資源は誰のものかという問題を投げかける。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- asteroid mining company小惑星採掘企業
- the future of asteroid mining小惑星の資源採掘の将来
- invest in asteroid mining小惑星の資源採掘に投資する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
asteroid はギリシャ語で「星のような」という意味で、望遠鏡で見ると恒星のような点に見えたことからついた名前。1967年に発効した宇宙条約は、国が天体を自分の領土にすることを禁じているが、掘り出した資源の扱いははっきりしていなかった。そこで米国やルクセンブルクなどが民間企業による資源の所有を認める法律を作り、日本でも2021年に同じ趣旨の法律ができた。日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウの砂を持ち帰ったことも、この分野への関心を高めた。
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