suborbital flight
/sʌbˈɔːrbɪtəl flaɪt/名詞
サブオービタル飛行、弾道飛行
宇宙に数分だけ。地球を一周しない「宇宙旅行」
SUMMARY
意味と背景
宇宙との境目とされる高さを越えて宇宙空間に達するが、地球を回る軌道には乗らず、そのまま地上に戻ってくる飛行のこと。数分間の無重力を体験でき、民間の宇宙旅行の中心になっている。軌道を回る飛行よりずっと少ないエネルギーで済むため、観光や短時間の実験に向くとされる。
EXAMPLES
例文
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1
The suborbital flight lasted about ten minutes.
そのサブオービタル飛行は約10分間だった。
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2
Six passengers experienced a few minutes of weightlessness during the suborbital flight.
6人の乗客は、サブオービタル飛行の間に数分間の無重力を体験した。
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3
A suborbital flight is expensive, but it may become cheaper in the future.
サブオービタル飛行は高額だが、将来は安くなるかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a suborbital flight to space宇宙へのサブオービタル飛行
- commercial suborbital flight商業サブオービタル飛行
- book a suborbital flightサブオービタル飛行を予約する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
sub-(下の)+orbital(軌道の)で「軌道に届かない」。高さでは宇宙に達しても、地球を回り続けられるほどの速さ(秒速約8キロ)が出ていないため、ボールを高く投げたときのように落ちてくる。宇宙との境目は、国際航空連盟が使う高度100キロの Karman line(カーマン・ライン)がよく知られるが、米国では約80キロ(50マイル)を基準にすることもある。1961年、米国初の有人宇宙飛行もサブオービタル飛行だった。
QUIZ
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