near-Earth object
/ˌnɪr ˈɝːθ ˈɑːbdʒekt/名詞
地球近傍天体
地球の「ご近所」を回る天体。見張り続けるのには理由がある
SUMMARY
意味と背景
軌道が地球の近くを通る小惑星や彗星のこと。略して NEO と呼ばれる。ほとんどは地球にぶつかる心配はないが、将来の衝突の可能性を見きわめるため、世界の天文台や宇宙機関が発見と監視を続けている。ニュースでは、新しく見つかった天体の衝突確率が一時的に上がったときなどに大きく報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
Scientists track thousands of near-Earth objects.
科学者たちは何千もの地球近傍天体を追跡している。
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2
The newly discovered near-Earth object poses no threat to our planet, the agency said.
新たに見つかった地球近傍天体は地球に脅威を与えるものではない、と同機関は発表した。
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3
Finding near-Earth objects early gives us more time to prepare for a possible impact.
地球近傍天体を早く見つければ、起こりうる衝突に備える時間がそれだけ増える。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- track near-Earth objects地球近傍天体を追跡する
- a potentially hazardous near-Earth object潜在的に危険な地球近傍天体
- discover a near-Earth object地球近傍天体を発見する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
near-Earth と言っても、実際に地球のすぐそばにあるわけではない。太陽に最も近づくときの距離が、太陽と地球の距離の1.3倍より近い天体をこう呼ぶ、という決まりがある。地球近傍天体のうち小惑星は near-Earth asteroid(NEA)とも言う。発見直後は観測データが少ないため衝突確率が高めに出ることがあり、観測が増えるとゼロ近くに下がるのはよくある流れだ。見出しの数字だけで怖がらず、その後の続報を見るのが正しい読み方だ。
QUIZ
1問チャレンジ
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