food chain
/ˈfuːd tʃeɪn/名詞
食物連鎖
小さな毒ほど大きな動物にたまる。食物連鎖のこわい一面
SUMMARY
意味と背景
植物を草食動物が食べ、その草食動物を肉食動物が食べる、というように「食べる・食べられる」でつながった生き物の関係のこと。入試長文では生態系の仕組みの説明や、有害物質が上位の動物ほどたまっていく問題の文脈でよく出る。ある生き物が減ると連鎖を通じて他の種にも影響するため、自然保護の基本知識になっている。
EXAMPLES
例文
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1
Plants are at the bottom of the food chain.
植物は食物連鎖の底辺にいる。
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2
Microplastics are entering the marine food chain and may eventually reach humans.
マイクロプラスチックが海の食物連鎖に入り込み、最終的に人間にまで届くおそれがある。
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3
When one species disappears, the whole food chain can be affected.
ある種が消えると、食物連鎖全体が影響を受けることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- at the top of the food chain食物連鎖の頂点に
- enter the food chain食物連鎖に入り込む
- disrupt the food chain食物連鎖を乱す
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
実際の自然では、1種の動物が何種類もの生き物を食べるので、関係は1本の鎖というより網の目になっている。これを food web(食物網)と呼び、長文では両方が出てくる。化学物質が上位の動物ほど濃くたまる現象は biomagnification(生物濃縮)と呼ばれ、1962年にレイチェル・カーソンが『沈黙の春』で農薬DDTなどの害を訴えたことで広く知られるようになった。ビジネスでは the top of the food chain を「業界の頂点」という比喩にも使う。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
生態系や化学物質汚染の長文の基本語。food web との違いや、at the top of the food chain の比喩的用法も押さえたい。
QUIZ
1問チャレンジ
「food chain」の意味はどれ?