chronotype
/ˈkroʊnətaɪp/名詞
クロノタイプ、朝型・夜型の体質
朝型か夜型かは性格じゃない?体内時計の「型」の話
SUMMARY
意味と背景
人がもともと朝に活動しやすいか、夜に活動しやすいかという体内時計のタイプのこと。朝型・中間型・夜型のように分けて語られる。ニュースでは、睡眠の質や健康、学業成績、勤務シフトとの関係を調べた研究の紹介でよく出てくる。学校の始業時刻を遅らせるべきかという議論の根拠にもなっている。
EXAMPLES
例文
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1
Your chronotype affects when you feel most awake.
クロノタイプは、一日のうちいつ最も目が冴えるかに影響する。
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2
Researchers found that workers whose shifts matched their chronotype slept better and made fewer mistakes.
研究者たちは、勤務シフトが自分のクロノタイプに合っている労働者のほうが、よく眠れてミスも少ないことを発見した。
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3
Knowing my chronotype helped me plan my study time more wisely.
自分のクロノタイプを知ったことで、勉強時間をより賢く組めるようになった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a morning chronotype朝型のクロノタイプ
- an evening chronotype夜型のクロノタイプ
- determine your chronotype自分のクロノタイプを調べる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ギリシャ語の chronos(時間)と type(型)を組み合わせた語で、chronology(年代記)や synchronize(同期させる)と同じ仲間。クロノタイプは遺伝の影響を受けるうえ、年齢によっても変わり、10代後半から20歳前後にかけて最も夜型に傾き、その後はしだいに朝型に戻っていく傾向が知られている。平日と休日で寝起きの時刻が大きくずれる状態は social jet lag(社会的時差ぼけ)と呼ばれ、夜型の人ほど起こりやすいとされる。
QUIZ
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