exoskeleton
/ˌeksoʊˈskelətən/名詞
外骨格、装着型ロボット
虫の「よろい」が、人を助けるロボットになった
SUMMARY
意味と背景
もともとはカニや昆虫のように、体の外側をおおう硬い殻のこと。最近のニュースでは、人が体に装着して、重い物を持ち上げたり歩いたりする力を補う機械を指すことが多い。介護や物流、建設の現場で働く人の腰への負担を減らす道具や、まひのある人のリハビリ機器として注目されている。
EXAMPLES
例文
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1
Insects have an exoskeleton instead of bones inside.
昆虫は体の中の骨の代わりに外骨格をもっている。
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2
Warehouse workers are testing a lightweight exoskeleton that reduces strain on the lower back.
倉庫の作業員たちは、腰への負担を減らす軽量の装着型ロボットを試している。
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3
Thanks to a robotic exoskeleton, the patient was able to stand up and walk again.
装着型ロボットのおかげで、その患者は再び立ち上がって歩けるようになった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- wear an exoskeleton装着型ロボットを身につける
- robotic exoskeletonロボット外骨格
- powered exoskeleton動力付きの外骨格
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
exo- はギリシャ語で「外の」、skeleton は「骨格」。反対に人間のように体の内側に骨がある仕組みは endoskeleton(内骨格)と言い、exo-/endo- の対比は exterior(外側)や endoscope(内視鏡)でも見られる。exotic(異国風の)も「外から来た」という意味で同じ仲間。日本語では「パワーアシストスーツ」や「アシストスーツ」と呼ばれることが多いが、英語では exoskeleton が一般的な言い方。人手不足と高齢化が進む日本では、介護や農業の現場での利用が特に期待されている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
ロボット技術や介護、高齢社会をテーマにした長文で出る。exo-(外)と endo-(内)の接頭辞の知識で意味を推測できる。
IN VIDEO
動画で見る「exoskeleton」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に exoskeleton が出てくるものを選びました。
NBC News2026/05/23
Robotic exoskeletons promise easier hikes and high-tech workoutsミニ解説NBC News が、身につけて使うロボットの外骨格が、ハイキングや運動を楽にしてくれるのかを取材したリポートです。タイトルの Robotic exoskeletons のように、robotic や wearable を前につけて「装着型ロボット」を表すことが多い語です。一時的な流行(fad)で終わるのかという視点も概要欄に示されています。
CNA2024/07/16
Soldiers don exoskeleton suits, use automated assembly line and roving robots to prepare NDP packsミニ解説シンガポールの CNA が、ナショナル・デーのパレード用の袋を詰める作業で、兵士たちがロボットのスーツを着て重い荷物を扱う様子を伝えています。タイトルでは exoskeleton suits と suits を後ろにつけ、「着るもの」であることがはっきり伝わる言い方になっています。映像で実際の装着のしかたを確かめてみましょう。
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