group A streptococcus
/ɡruːp eɪ ˌstrɛptəˈkɑːkəs/名詞
A群溶血性レンサ球菌、溶連菌
ありふれた「のどの菌」が、まれに重い病気を起こす
SUMMARY
意味と背景
のどの炎症(咽頭炎)や猩紅熱などを起こす、身近な細菌のこと。日本語では「溶連菌」とも呼ばれる。多くは抗菌薬で治るが、まれに体の奥に入りこんで、急激に悪化する重い感染症(劇症型)を起こすことがある。ニュースでは、子どもの間での流行や、重症の患者が増えたときに報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
Group A streptococcus can cause a sore throat.
A群溶血性レンサ球菌は、のどの痛みを起こすことがある。
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2
Health officials urged parents to watch for signs of group A streptococcus infections in children.
保健当局は保護者に、子どものA群溶血性レンサ球菌感染症の兆候に注意するよう呼びかけた。
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3
Washing your hands often helps stop the spread of group A streptococcus at school.
こまめに手を洗うことは、学校での溶連菌の広がりを防ぐのに役立つ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- group A streptococcus infectionA群溶血性レンサ球菌感染症
- invasive group A streptococcus侵襲性のA群溶血性レンサ球菌(感染症)
- test for group A streptococcus溶連菌の検査をする
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
strepto- はギリシャ語の「ねじれた・鎖」、coccus は「粒(木の実)」から来ており、顕微鏡で見ると丸い粒が鎖のようにつながって見えることに由来する。英語の日常会話では短く strep と言い、のどの感染症は strep throat と呼ばれる。記事では GAS と略されることもある。重い劇症型の感染症は streptococcal toxic shock syndrome(STSS)と呼ばれ、日本でも患者の増加が報じられたことがある。
QUIZ
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