原田英語の時事英語ナビ

日本語 → 英語

「A群溶血性レンサ球菌」は英語で何という?

答え:group A streptococcus

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

group A streptococcus

/ɡruːp eɪ ˌstrɛptəˈkɑːkəs/名詞上級

A群溶血性レンサ球菌、溶連菌

のどの炎症(咽頭炎)や猩紅熱などを起こす、身近な細菌のこと。日本語では「溶連菌」とも呼ばれる。多くは抗菌薬で治るが、まれに体の奥に入りこんで、急激に悪化する重い感染症(劇症型)を起こすことがある。ニュースでは、子どもの間での流行や、重症の患者が増えたときに報じられる。

日本語から言ってみよう

  1. A群溶血性レンサ球菌は、のどの痛みを起こすことがある。

  2. 保健当局は保護者に、子どものA群溶血性レンサ球菌感染症の兆候に注意するよう呼びかけた。

  3. こまめに手を洗うことは、学校での溶連菌の広がりを防ぐのに役立つ。

いっしょに使う表現

group A streptococcus の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

医療・健康の英語をもっと

一覧 ›