drug price revision
/ˈdrʌɡ ˈpraɪs rɪˌvɪʒən/名詞
薬価改定
毎年のように薬の値段が下がる「薬価改定」の仕組み
SUMMARY
意味と背景
国が定める医療用医薬品の公定価格である薬価を、実際に市場で取引されている価格に合わせて見直すことを表す名詞。製薬会社の経営や新薬開発への投資意欲にも影響するため、医療政策や経済のニュースでたびたび取り上げられるテーマである。
EXAMPLES
例文
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1
The drug price revision lowered many prices.
薬価改定で多くの薬の価格が下がった。
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2
Drugmakers argue that annual drug price revisions discourage investment in new medicines.
製薬会社は、毎年の薬価改定が新薬への投資意欲をそぐと主張している。
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3
The drug price revision is expected to reduce national medical spending.
薬価改定により国の医療費が抑えられる見通しだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- annual drug price revision毎年の薬価改定
- off-year drug price revision中間年の薬価改定
- drug price cuts薬価の引き下げ
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本の薬価改定は2020年度までは原則2年に1度だったが、2021年度からは価格の乖離が大きい品目を対象に、間の年にも改定を行う「中間年改定」が導入され、実質的に毎年見直される仕組みに変わった。海外で承認された新薬がなかなか日本で使えるようにならない drug lag(ドラッグ・ラグ)の一因とも指摘されている。製薬会社は新薬開発への投資が難しくなると懸念を示している。
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