earthquake early warning system
/ˈɜːrθkweɪk ˈɜːrli ˈwɔːrnɪŋ ˈsɪstəm/名詞
地震早期警報システム
大きな揺れが来る前に知らせる、あの仕組みが海を越える
SUMMARY
意味と背景
地震発生直後に小さな揺れ(P波)を検知し、大きな揺れ(S波)が届く前に警報を出す仕組み。日本では長年運用されており、今回はインドネシアが日本の協力を得て同様のシステム導入を進めると発表した。命を守る数秒〜数十秒を生み出す技術として注目される。
IN THE NEWS
2026年9月23日(水)のニュースに登場
インドネシアが日本の協力を得て、地震の早期警報システムを導入する計画を発表した。
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EXAMPLES
例文
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1
Japan's earthquake early warning system gives people precious seconds to prepare.
日本の地震早期警報システムは、人々に備えるための貴重な数秒を与えてくれる。
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2
Indonesia plans to build its own earthquake early warning system with Japan's help.
インドネシアは日本の協力を得て独自の地震早期警報システムを構築する計画だ。
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3
The earthquake early warning system sent alerts to millions of phones seconds before the shaking.
地震早期警報システムは、揺れが来る数秒前に何百万台もの携帯電話に警報を送った。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- trigger an earthquake early warning system地震早期警報システムを作動させる
- install an earthquake early warning system地震早期警報システムを導入する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
仕組みは、地震で最初に届く小さな揺れ(P波)を検知し、被害の大きいS波が届く前に警報を出すというもの。日本では「緊急地震速報」の名で2007年から一般向けの運用が始まり、エレベーターの自動停止などにも活用されている。震源に近いほど警報が間に合わないという限界もあり、あくまで『数秒〜数十秒を稼ぐ』仕組みであって地震そのものを防げるわけではない点には注意が必要だ。それでもこの数秒の差が生死を分けることもあるため、地震国が互いに技術協力する事例が増えている。
QUIZ
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