quake-resistant building
/ˈkweɪk rɪˌzɪstənt ˈbɪldɪŋ/名詞
耐震建築、耐震性のある建物
「〜に強い」は -resistant。耐震も防水もこの形で言える
SUMMARY
ざっくり言うと
地震の強い揺れに耐えて倒壊しにくいように設計・補強された建物のこと。1981年に導入された新しい耐震基準を満たしているかどうかが、建物の安全性を語るときの大きな目安になる。住宅の購入や賃貸を検討するときの重要なチェックポイントとしても報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
Our school is a quake-resistant building.
私たちの学校は耐震性のある建物だ。
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2
Experts noted that most of the collapsed homes were built before stricter standards for quake-resistant buildings took effect in 1981.
専門家は、倒壊した住宅の多くが、耐震基準が厳しくなった1981年より前に建てられていたと指摘した。
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3
Japan's quake-resistant buildings are studied by engineers from around the world.
日本の耐震建築は、世界中の技術者に研究されている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- quake-resistant standards耐震基準
- make a building quake-resistant建物を耐震化する
- quake-resistant retrofitting耐震補強工事
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
1981年6月、1978年の宮城県沖地震の被害を教訓に建築基準法が改正され、「新耐震基準」が導入された。それ以前の基準は「旧耐震基準」と呼ばれ、地震報道では倒壊した建物の多くが旧耐震だったと指摘されることが多い。耐震(揺れに耐える)に対し、免震はseismic isolation、制震はvibration controlと呼び分ける。近年は既存の建物を後から補強する耐震リフォーム(retrofitting)の重要性も盛んに呼びかけられている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
water-resistant、heat-resistantなど-resistant(〜に強い)の造語パターンは語彙問題の頻出パターン。
QUIZ
1問チャレンジ
「quake-resistant building」の意味はどれ?