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災害

foreshock

/ˈfɔːrʃɑːk/名詞

前震

大地震の「前ぶれ」かどうかは、あとにならないとわからない
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SUMMARY

意味と背景

大きな地震(本震)の前に、その近くで起きる比較的小さな地震のこと。ただし、ある地震が前震だったかどうかは、あとでより大きな地震が起きて初めてわかる。大きな揺れのあとに当局が「同じ程度以上の地震に注意」と呼びかけるのはこのためで、地震のニュースでよく出る言葉だ。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The small quake turned out to be a foreshock.

    その小さな地震は前震だったことがわかった。

  2. 2

    Seismologists said Tuesday's tremor may have been a foreshock to the larger earthquake that followed.

    地震学者は、火曜日の揺れがその後に起きた大地震の前震だった可能性があると述べた。

  3. 3

    Scientists cannot tell whether an earthquake is a foreshock until a bigger one happens.

    より大きな地震が起きるまで、ある地震が前震かどうかは科学者にもわからない。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • a series of foreshocks一連の前震
  • be preceded by foreshocks前震のあとに起きる
  • turn out to be a foreshock前震だったとわかる

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

fore-(前の)+shock(衝撃)で「前の揺れ」。本震は mainshock、余震は aftershock で、fore / main / after の3点セットで覚えるとよい。2016年の熊本地震では、4月14日のマグニチュード6.5の地震が、2日後に起きたマグニチュード7.3の地震の前震だったと後から位置づけられ、「最初の揺れが最大とは限らない」という教訓を残した。fore- は forecast(予報)や forehead(額)の fore と同じ仲間だ。

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