mountaineering accident
/ˌmaʊntəˈnɪrɪŋ ˈæksədənt/名詞
山岳遭難、山岳事故
遭難の原因トップは滑落ではなく「道迷い」って知ってた?
SUMMARY
意味と背景
登山中に道に迷ったり、転倒や滑落でけがをしたりして、自力で下山できなくなること。夏山シーズンに多く発生し、中高年の登山者が関わるケースが目立つ。近年は登山用GPS機器やアプリの普及で、早期発見につながるケースも増えている。
EXAMPLES
例文
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1
Mountaineering accidents often happen in summer.
山岳遭難は夏によく起きる。
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2
The number of mountaineering accidents reached a record high last year, with people in their 60s and older accounting for about half of those involved.
昨年の山岳遭難の件数は過去最多となり、遭難者の約半数を60歳以上が占めた。
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3
To avoid a mountaineering accident, always tell someone your hiking plan before you go.
山岳遭難を防ぐため、出発前に必ず誰かに登山計画を伝えよう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a fatal mountaineering accident死亡を伴う山岳事故
- submit a climbing plan登山計画書を提出する
- mountain rescue team山岳救助隊
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
警察庁の統計では、遭難の原因は道に迷う「道迷い」が最も多く、次いで転倒や滑落が続く。遭難者の年代では、中高年の割合が高い状態が続いている。遭難を防ぐため、出発前に登山計画書(climbing plan)を提出し、家族や関係機関に行き先を伝えておくことが強く呼びかけられている。英語では遭難者をstranded climbersやmissing hikersと表すことが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「mountaineering accident」の意味はどれ?