hypothermia
/ˌhaɪpəˈθɝːmiə/名詞
低体温症
冬山や海難のニュースで必ず出る。hypo- が読めれば一瞬で分かる
SUMMARY
ざっくり言うと
体の中心の温度が下がりすぎて、体がうまく働かなくなる危険な状態のこと。登山や海難事故、冬の屋外での長時間の作業などで起きやすい。命に関わる緊急事態として、遭難者の救助を伝えるニュースでよく取り上げられる語だ。
EXAMPLES
例文
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1
The hikers were treated for hypothermia.
登山者たちは低体温症の治療を受けた。
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2
Rescuers found the fisherman alive but suffering from hypothermia after hours in the cold sea.
冷たい海に何時間もいた漁師は、生きて発見されたが低体温症になっていた。
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3
Wet clothes in cold wind can quickly lead to hypothermia.
冷たい風の中で濡れた服を着ていると、すぐに低体温症になりかねない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer from hypothermia低体温症になる
- die of hypothermia低体温症で死亡する
- risk of hypothermia低体温症の危険
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
hypo-(下の)+therm(熱)という作りで「体温が低すぎる状態」を表す語だ。反対に hyper-(上の)を使った hyperthermia は「高体温」を意味する。医学的には体の中心の温度が摂氏35度を下回ると hypothermia とされるのが一般的な目安だ。震えが止まり意識がもうろうとしてくると、重症のサインとして扱われる。濡れた服や風は体温を奪い、危険を高める。
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hypo-/hyper- の接頭辞は、英検準1級以上の語彙推測で役立つ。
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