earthquake early warning
/ˈɝːθkweɪk ˈɝːli ˈwɔːrnɪŋ/名詞
緊急地震速報
スマホが一斉に鳴るあの音。英語で言うと意外とシンプル
SUMMARY
意味と背景
地震が起きた直後、最初に届く小さな揺れ(P波)を検知し、あとから来る大きな揺れ(S波)が届く前にスマートフォンやテレビへ知らせる気象庁の速報。数秒から数十秒の猶予で、身を守る行動を促す。電車の緊急停止や工場の機械の自動停止にも利用されている。
EXAMPLES
例文
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1
My phone received an earthquake early warning.
スマホに緊急地震速報が届いた。
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2
An earthquake early warning was issued for wide areas of the Tohoku region seconds before strong shaking began.
強い揺れが始まる数秒前、東北地方の広い範囲に緊急地震速報が発表された。
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3
When you hear an earthquake early warning, protect your head and stay away from windows.
緊急地震速報を聞いたら、頭を守り、窓から離れよう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- issue an earthquake early warning緊急地震速報を発表する
- earthquake early warning system緊急地震速報のシステム
- a false earthquake early warning緊急地震速報の誤報
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
地震の波には、速いが揺れの弱いP波と、遅いが揺れの強いS波があり、その到達時間の差を利用した仕組みだ。日本では2007年から一般向けの提供が始まり、テレビやスマホに一斉に届くようになった。ただし震源に近い場所では、速報より先にS波が届いてしまい、間に合わないことがある。直下型の地震ではこの弱点が出やすく、速報を待たずに揺れを感じたらすぐ身を守ることが大切だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
early warning system(早期警報システム)は防災・技術テーマの長文で出やすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「earthquake early warning」の意味はどれ?