lab-grown diamond
/ˌlæbˈɡroʊn ˈdaɪəmənd/名詞
ラボグロウン・ダイヤモンド、人工ダイヤモンド
成分は天然と同じ。なのに値段が違うダイヤとは
SUMMARY
意味と背景
鉱山から掘り出すのではなく、工場や研究所で人工的につくったダイヤモンドのこと。成分は天然と同じ炭素で、見た目でもほとんど見分けがつかない。ニュースでは、天然より手ごろな値段で若い世代に広がっていることや、宝飾品の会社の戦略、天然ダイヤの値下がりとの関係で取り上げられる。
IN THE NEWS
2026年10月3日(土)のニュースに登場
デンマークの宝飾大手パンドラが、人工的につくるダイヤモンドに力を入れ、ベトナムの新工場でアジアでの成長をめざしている。
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EXAMPLES
例文
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1
She chose a lab-grown diamond ring.
彼女はラボグロウン・ダイヤモンドの指輪を選んだ。
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2
Sales of lab-grown diamonds have surged as prices have fallen well below those of mined stones.
価格が天然石を大きく下回るようになり、ラボグロウン・ダイヤモンドの売り上げが急増している。
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3
Some young couples prefer lab-grown diamonds because they cost less and do not require mining.
安く、採掘も必要ないという理由で、ラボグロウン・ダイヤモンドを好む若いカップルもいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- lab-grown diamond jewelryラボグロウン・ダイヤモンドの宝飾品
- produce lab-grown diamondsラボグロウン・ダイヤモンドを製造する
- demand for lab-grown diamondsラボグロウン・ダイヤモンドの需要
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ガラスやキュービックジルコニアのような「ダイヤに似た別の石」とは違い、ラボグロウンは結晶のつくりまで本物のダイヤモンドと同じ。高い圧力と熱をかける方法や、ガスから炭素を積もらせる方法でつくられる。業界では synthetic(合成)という語を避け、lab-grown や lab-created と呼ぶことが多い。天然のものは mined diamond(採掘されたダイヤ)と呼んで区別する。
IN VIDEO
動画で見る「lab-grown diamond」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に lab-grown diamond が出てくるものを選びました。
CBS News2025/10/17
Are lab-grown diamonds changing the jewelry industry?ミニ解説CBS News が、ラボグロウン・ダイヤモンドが宝飾品の業界をどう変えているかを取り上げた3分半ほどのリポートです。概要欄では、天然ダイヤよりずっと安い値段で人気が高まっていると紹介されています。タイトルでは lab-grown diamonds と複数形になっている点にも注目しましょう。
BBC News2023/09/23
Inside India’s lab-grown diamond industry - BBC Newsミニ解説BBC News が、ダイヤモンドの研磨で知られるインドの都市スーラトで広がる lab-grown diamond の産業を取材した特集です。タイトルでは lab-grown diamond が industry の前に置かれ、形容詞のように働いています。工場の映像から、ダイヤがどう作られるのかのイメージをつかんでみましょう。
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