job growth
/dʒɑːb ɡroʊθ/名詞
雇用の伸び、雇用の増加
米国の景気は毎月「何人増えたか」で読む
SUMMARY
意味と背景
一定の期間に、働く人の数(雇用)がどれだけ増えたかのこと。ニュースでは、米国が毎月発表する雇用統計で、前の月から何人増えたかという形で報じられる。伸びが予想より強ければ景気がよい、弱ければ景気が冷えているサインとして受け止められ、株価や金利、為替が大きく動くきっかけになる。
IN THE NEWS
2026年10月3日(土)のニュースに登場
米国の9月の雇用統計で、就業者の増加が2万9,000人にとどまり、失業率も上がった。雇用の伸びが大きく鈍った。
- US job growth slows sharply in September, unemployment risesSouth China Morning Post
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EXAMPLES
例文
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1
Job growth slowed last month.
先月、雇用の伸びが鈍った。
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2
Weak job growth has raised expectations that the central bank will cut interest rates.
雇用の伸びが弱いことで、中央銀行が利下げするとの見方が強まった。
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3
Tourism has brought steady job growth to the small town.
観光のおかげで、その小さな町では雇用が着実に増えている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- job growth slows雇用の伸びが鈍る
- strong job growth力強い雇用の伸び
- boost job growth雇用の伸びを後押しする
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
米国の雇用統計は労働省が原則として毎月第1金曜日に発表し、その中心の数字は nonfarm payrolls(農業以外の就業者数)と呼ばれる。ニュースでは added 29,000 jobs(2万9,000人分の雇用が増えた)のように動詞 add で増えた数を表すのがお決まり。job growth は数字そのものより「伸びの勢い」を語るときに使われやすい。結果は市場の予想と比べて読まれ、予想を大きく外れると surprise と書かれる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
雇用・地域経済・技術と仕事の未来をテーマにした長文に出る。job creation(雇用創出)への言い換えも押さえたい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…