deep sea
/ˌdiːp ˈsiː/名詞
深海
月の表面より知られていない?足元に広がる「深海」
SUMMARY
意味と背景
海のうち、太陽の光がほとんど届かない深い部分のこと。一般に水深200メートルより深いところを指す。ニュースでは、深海の新種の発見や、海底にある金属資源の開発、深海までごみが届いている問題などの話題で出てくる。まだ分かっていないことが多く、探査の技術開発も進められている。
EXAMPLES
例文
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1
Strange creatures live in the deep sea.
深海には不思議な生き物がすんでいる。
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2
Environmental groups warn that mining the deep sea could harm ecosystems we barely understand.
環境団体は、深海での採掘が、まだほとんど分かっていない生態系を傷つけるおそれがあると警告している。
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3
Some scientists say we know less about the deep sea than about the surface of the moon.
私たちは月の表面よりも深海について知らない、と言う科学者もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- deep-sea creatures深海の生き物
- deep-sea exploration深海探査
- deep-sea mining深海採掘
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
名詞のときは the deep sea、ほかの名詞の前で形容詞のように使うときは deep-sea creatures のようにハイフンでつなぐのが基本。世界で最も深いのは太平洋のマリアナ海溝で、深さは1万メートルを超える。日本の有人潜水調査船「しんかい6500」は、その名のとおり水深6500メートルまで潜ることができる。深海の生き物には、自分で光る bioluminescence(生物発光)の力をもつものが多い。その深い海の底でもプラスチックごみが見つかっていて、海洋汚染の深刻さを示す例になっている。
IN VIDEO
動画で見る「deep sea」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に deep sea が出てくるものを選びました。
The Guardian2025/04/21
How does deep-sea mining work?ミニ解説英紙 The Guardian が、重要な金属や鉱物の供給源として注目される深海採掘の仕組みを短く解説する動画です。タイトルの deep-sea mining のように、名詞の前に置くときは deep-sea とハイフンでつなぐのが一般的で、名詞として使うときは the deep sea と書きます。
Guardian News2023/08/23
Scientists have discovered why thousands of octopuses huddle in a deep-sea creviceミニ解説Guardian News が、深海の割れ目に大量のタコが集まる理由を科学者が解き明かしたことを伝える短い動画です。概要欄によると、およそ2万匹が集まる繁殖地で、海底の火山性の噴出口がかかわっていることが紹介されています。タイトルの deep-sea crevice のように、deep-sea は名詞の前に置けます。名詞として使うときは the deep sea です。
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