radiation exposure
/ˌreɪdiˈeɪʃən ɪkˈspoʊʒər/名詞
被ばく、放射線への暴露
「被ばく」は英語で exposure。レントゲンでも使う言葉
SUMMARY
意味と背景
人の体が放射線を受けること。日本語の「被ばく」にあたる。原子力発電所の事故や核実験のニュースだけでなく、レントゲンやCT検査などの医療、宇宙飛行士や飛行機の乗務員の健康を扱う記事でも使われる。どれだけの量を受けたかが大切で、その量は線量(dose)で表される。
EXAMPLES
例文
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1
X-rays involve a small amount of radiation exposure.
レントゲン検査では、わずかに放射線を受ける。
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2
Workers at the plant wear special badges to measure their radiation exposure.
その発電所の作業員は、被ばく線量を測る専用のバッジを身につけている。
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3
Astronauts face higher radiation exposure than people on the ground.
宇宙飛行士は、地上の人よりも多くの放射線を受ける。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- limit radiation exposure被ばくを抑える
- low-level radiation exposure低線量の被ばく
- the risk of radiation exposure被ばくのリスク
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
expose は「さらす」という意味で、体が放射線に「さらされる」ことから exposure と言う。日光にさらされる sun exposure や、写真で光を当てる「露出」も同じ exposure。受けた放射線の体への影響を表す単位はシーベルト(sievert)で、スウェーデンの物理学者ロルフ・シーベルトの名前から来ている。放射線を受けることそのものは exposure、放射性物質が体や物に付くことは contamination(汚染)と言い分けるので、ニュースを読むときはこの2語の違いに注意したい。
QUIZ
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