geomagnetic reversal
/ˌdʒiːoʊmæɡˈnetɪk rɪˈvɜːrsəl/名詞
地磁気の逆転
方位磁針の北と南が入れかわる。地球は何度も経験済み
SUMMARY
意味と背景
地球の磁場のN極とS極が入れかわる現象のこと。地球の歴史の中で何度も起きており、最後に起きたのは約77万年前とされる。千葉県の地層がこの逆転の証拠をよく残していたことから、地質時代の名前「チバニアン」が生まれ、日本のニュースでも大きく取り上げられた。
EXAMPLES
例文
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1
A geomagnetic reversal happens very slowly.
地磁気の逆転はとてもゆっくり起こる。
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2
Rocks in Chiba record the last geomagnetic reversal in unusual detail.
千葉の岩石は、最後の地磁気の逆転をめずらしいほど詳しく記録している。
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3
If a geomagnetic reversal happened today, compasses would point south.
もし今日、地磁気の逆転が起きたら、方位磁針は南を指すだろう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the last geomagnetic reversal最後の地磁気逆転
- evidence of a geomagnetic reversal地磁気逆転の証拠
- undergo a geomagnetic reversal地磁気の逆転が起きる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
geo-(地球の)+magnetic(磁気の)+reversal(逆転)の組み合わせ。2020年、国際地質科学連合が千葉県市原市の地層を約77万4千年前から約12万9千年前の時代の基準に選び、日本の地名にちなむ初めての地質時代名「チバニアン」が誕生した。逆転は一瞬で起きるのではなく、数千年ほどかけて進むと考えられている。地磁気が弱まっているという研究がニュースになることもあるが、すぐに逆転が起きるとわかっているわけではない。
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