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災害

magnitude

/ˈmæɡnətuːd/名詞

マグニチュード、規模、大きさ

M1違うとエネルギー約32倍。震度とは別物です。
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SUMMARY

ざっくり言うと

地震そのもののエネルギーの大きさを表す数値のこと。1つの地震に1つの値が決まり、場所ごとに違う揺れの強さを表す震度とは別物だ。災害以外でも the magnitude of the problem(問題の大きさ・深刻さ)のように、「規模・重大さ」の意味で広く使われる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The earthquake had a magnitude of 6.2.

    その地震のマグニチュードは6.2だった。

  2. 2

    The magnitude 7.1 quake was followed by dozens of aftershocks, the meteorological agency said.

    気象当局によると、マグニチュード7.1の地震の後、数十回の余震が続いた。

  3. 3

    At first, few people understood the magnitude of the problem.

    当初、その問題の重大さを理解していた人はほとんどいなかった。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • a magnitude 6.5 earthquakeM6.5の地震
  • the magnitude of the damage被害の大きさ
  • of this magnitudeこれほどの規模の

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

ラテン語 magnus(大きい)が語源で、magnify(拡大する)や magnificent(壮大な)と同じ仲間だ。マグニチュードは1大きくなるとエネルギーが約32倍、2大きくなると約1000倍になるため、M7とM8の差は数字の見た目よりはるかに大きい。英字紙では magnitude-7.0 earthquake や a 7.0-magnitude quake のように書く。日本の震度は seismic intensity と訳され、0から7まで、5と6をそれぞれ弱と強に分けた10段階でできている。

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the magnitude of ~(〜の重大さ・大きさ)の抽象的用法が長文で狙われる。

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