quantum entanglement
/ˈkwɑːntəm ɪnˈtæŋɡəlmənt/名詞
量子もつれ
アインシュタインも「不気味」と言った、離れても連動する粒子
SUMMARY
意味と背景
2つ以上の粒子が特別な関係で結びつき、どれほど遠く離れていても、一方を測ると、もう一方の状態も瞬時に決まるように見える量子の世界の現象。常識では理解しにくいが、実験で何度も確かめられている。量子コンピューターや、盗み見がほぼ不可能とされる量子暗号通信の基礎として、ニュースでよく登場する。
EXAMPLES
例文
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1
Quantum entanglement is a strange but real effect.
量子もつれは奇妙だが本当に起きる現象だ。
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2
Researchers used quantum entanglement to send secure keys between two cities.
研究者たちは量子もつれを使って、2つの都市の間で安全な暗号の鍵を送った。
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3
Quantum entanglement shows that nature does not always follow our everyday common sense.
量子もつれは、自然が必ずしも私たちの日常の常識どおりにふるまうわけではないことを示している。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- create quantum entanglement量子もつれを作り出す
- entangled particlesもつれ合った粒子
- demonstrate quantum entanglement量子もつれを実証する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
entangle は「もつれさせる、からませる」で、糸や髪がからまるときにも使う日常語。アインシュタインはこの現象を「不気味な遠隔作用」と呼んで疑ったことで知られる。その後、実験でこの現象が本当に起きることが示され、2022年のノーベル物理学賞は、量子もつれを使った実験に取り組んだ3人の研究者に贈られた。なお、量子もつれを使っても、光より速く情報を送ることはできないとされる。
QUIZ
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