carbon sink
/ˈkɑːrbən sɪŋk/名詞
炭素吸収源、CO2の吸収源
森と海は地球の「CO2吸収係」。でも容量には限界がある
SUMMARY
意味と背景
森林・海・土壌など、大気中の二酸化炭素を吸収してため込む自然の仕組みや場所のこと。ニュースでは森林伐採や海水温の上昇で吸収力が落ちているという報道で使われ、入試長文では熱帯雨林や海の役割を説明する文脈で出る。吸収源が弱ると温暖化がさらに進むおそれがあるため注目されている。
EXAMPLES
例文
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1
Forests act as a carbon sink.
森林は炭素の吸収源の役割を果たす。
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2
Researchers warn that the rainforest could stop functioning as a carbon sink if deforestation continues.
研究者たちは、森林破壊が続けば熱帯雨林が炭素吸収源として機能しなくなるおそれがあると警告している。
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3
Protecting oceans and forests as carbon sinks is just as important as cutting emissions.
炭素吸収源として海や森を守ることは、排出を減らすことと同じくらい重要だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- act as a carbon sink炭素吸収源として働く
- natural carbon sinks自然の炭素吸収源
- weaken the carbon sink吸収源の力を弱める
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
sink は台所の「流し」と同じ語で、「物が流れ込んで行き着く先」というイメージから「吸収源」の意味で使われる。反対に CO2 を出す側は carbon source と呼ぶ。人間が出した二酸化炭素のうち、海がおよそ4分の1から3割ほどを吸収しているとされるが、溶け込んだ CO2 は海水を酸性に近づけるという副作用もある。森林も、大規模な火災や伐採が進むと吸収源から排出源に変わりうる点がニュースの注目点。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
森林や海と温暖化の関係を説く長文で出る。absorb carbon dioxide(CO2を吸収する)と言い換えられることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「carbon sink」の意味はどれ?