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「炭素吸収源」は英語で何という?

答え:carbon sink

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

carbon sink

/ˈkɑːrbən sɪŋk/名詞上級

炭素吸収源、CO2の吸収源

森林・海・土壌など、大気中の二酸化炭素を吸収してため込む自然の仕組みや場所のこと。ニュースでは森林伐採や海水温の上昇で吸収力が落ちているという報道で使われ、入試長文では熱帯雨林や海の役割を説明する文脈で出る。吸収源が弱ると温暖化がさらに進むおそれがあるため注目されている。

日本語から言ってみよう

  1. 森林は炭素の吸収源の役割を果たす。

  2. 研究者たちは、森林破壊が続けば熱帯雨林が炭素吸収源として機能しなくなるおそれがあると警告している。

  3. 炭素吸収源として海や森を守ることは、排出を減らすことと同じくらい重要だ。

いっしょに使う表現

carbon sink の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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