whaling
/ˈweɪlɪŋ/名詞
捕鯨
日本が国際機関を抜けてまで続けた「捕鯨」の英語
SUMMARY
意味と背景
クジラをとること。ニュースでは、日本・ノルウェー・アイスランドなどが行ってきた商業捕鯨と、それに反対する国や環境団体との対立の話題で使われる。食文化や伝統を守る立場と、動物保護や資源保護を重んじる立場がぶつかり、外交問題に発展することもある、意見が大きく分かれるテーマだ。
EXAMPLES
例文
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1
Whaling is still a hot topic in Japan.
捕鯨は日本では今も議論を呼ぶテーマだ。
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2
Japan resumed commercial whaling in its own waters after leaving the International Whaling Commission.
日本は国際捕鯨委員会を脱退した後、自国の海域で商業捕鯨を再開した。
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3
People disagree about whaling because it involves culture, science, and animal welfare.
捕鯨は文化・科学・動物福祉がからむため、人々の意見が分かれる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- commercial whaling商業捕鯨
- resume whaling捕鯨を再開する
- a ban on whaling捕鯨の禁止
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
国際捕鯨委員会(IWC)は1982年に商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)を決め、1986年から実施した。日本はその後、調査捕鯨を続けたが、2014年に国際司法裁判所が南極海での調査捕鯨は科学目的とは言えないと判断した。日本は2019年6月末にIWCを脱退し、7月から自国の排他的経済水域で商業捕鯨を再開した。whale(クジラ)に -ing がついた形で、捕鯨船や捕鯨をする人は whaler という。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
食文化と動物保護の対立、文化相対主義を論じる長文で出る。賛否両論を述べる自由英作文のテーマとしても定番。
QUIZ
1問チャレンジ
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