working memory
/ˈwɝːkɪŋ ˈmeməri/名詞
ワーキングメモリ、作業記憶
暗算中に話しかけられて全部飛ぶ。あれが脳のメモ帳の限界
SUMMARY
ざっくり言うと
情報を一時的に頭の中にとどめながら、同時にそれを使って考えたり作業したりする記憶の働き。暗算や会話の聞き取り、文章読解に欠かせない力として、学習や脳科学の長文に出る。容量が小さく、ながら作業やストレスで圧迫されやすいことから、勉強法や教育支援の議論でも重視されている。
EXAMPLES
例文
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1
Doing math in your head uses working memory.
暗算をするときにはワーキングメモリを使う。
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2
The study found that constant phone notifications can overload students' working memory during lessons.
その研究では、絶え間ないスマホの通知が授業中の生徒のワーキングメモリに過度の負担をかけうることがわかった。
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3
Since working memory is limited, it is wise to focus on one task at a time.
ワーキングメモリには限りがあるので、一度に一つの作業に集中するのが賢明だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- working memory capacityワーキングメモリの容量
- overload working memoryワーキングメモリに負担をかけすぎる
- improve working memoryワーキングメモリを高める
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
1974年に心理学者のバデリーとヒッチが、それまでの「短期記憶」を作業のための複数のしくみに分けて考えるモデルを提案し、広まった。一度に覚えておける量については、1956年の「7±2」という有名な論文があるが、その後「実際に同時に扱えるのは4つ前後」と考える研究者もいる。電話番号を区切って覚えるのは、情報をかたまり(chunk)にして限られた容量を節約する工夫と説明される。short-term memory は「保存」、working memory は「保存しながら使う」点に重点がある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
記憶・学習・ながら作業の長文で出る。short-term memory との違いに注意。英作文では勉強法の工夫を説明するときに使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「working memory」の意味はどれ?