multitasking
/ˌmʌltiˈtæskɪŋ/名詞
マルチタスク、複数作業の同時進行、ながら作業
「同時にこなせる人」は実は切り替えているだけ?
SUMMARY
ざっくり言うと
複数の作業を同時に、または短い間隔で切り替えながら進めること。スマホを見ながら勉強する、会議中にメールを返すといった場面を例に、集中力や効率への影響を扱う長文でよく出る。人間の脳は実際には作業を素早く切り替えているだけで、ミスや疲れが増えるという研究が注目されている。
EXAMPLES
例文
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1
Multitasking can make you less efficient.
マルチタスクをすると効率が下がることがある。
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2
Researchers found that students who multitasked on their phones during lectures remembered less of the content.
研究者たちは、講義中にスマホで別のことをしていた学生ほど内容を覚えていないことを発見した。
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3
Instead of multitasking, we should focus on one thing at a time to do our best work.
最高の成果を出すには、ながら作業をするのではなく一度に一つのことに集中すべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the myth of multitaskingマルチタスクの神話
- media multitasking複数メディアの同時利用
- multitasking skills複数の作業をこなす力
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
もとはコンピューター用語で、1965年のIBMの資料で、1台のコンピューターが複数の処理を切り替えながら進める機能を表すのに使われたのが早い例とされる。それが人間の働き方にも使われるようになった。作業を切り替えるたびに生じる時間や集中力の損失は switching cost(切り替えコスト)と呼ばれる。動詞は multitask で、a multitasker は「ながら作業をする人」。歩きスマホや運転中の携帯電話の危険を論じる長文でも登場する。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
スマホ・集中力・働き方の長文で頻出。doing several things at once, task switching と言い換えられる。英作文では「ながら勉強」に反対する根拠に使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「multitasking」の意味はどれ?